Portaille (ポルタユ)

デザイナー:大渕 亮輔

仏語で「門」という意味をもつ‘Portail’と「彫刻」という意味をもつ‘Taille’を組み合わせた造語。

自身が最も憧れる、ロダンの「地獄の門」を連想する言葉として名付けました。

 「地獄の門」がもつ、圧倒的な存在感を靴や革を通して表現しています。

 

【 重厚な革で足を包む 】

 足を独特の風合いと質感をもつ革(素材)で包み込む。

 

パターンの切り替えを少なくし、尚且つ、素材に無理な力を加えないことで素材が持つ独自の風合いを大切にしています。

 足を入れた時の心地よさや、触れた時の驚き、満足感が得られる素材を発見、 開発することに注力しています。

履いて頂く方に良質な革の質感を感じて頂きたいです。

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